同じカードが重なるのはオリパにつきものです。多くのサービスには、重複カードをサイト内ポイントに戻す仕組みがあります。
ポイント交換の基本
交換レートは事業者が設定します。相場に連動する場合もあれば、固定の場合もあります。どちらにせよ、現物として売るより手取りは下がるのが普通です。そのぶん、発送を待たずにすぐ次へ回せるのが利点です。
現物で受け取るか、ポイントに戻すか
- 現物で受け取るのは、手元に残したいとき、自分で売るほうが高いとき、デッキで使うときです
- ポイントに戻すのは、使い道がないとき、保管が面倒なとき、すぐ次のパックを引きたいときです
迷ったら現物にしておくほうが選択肢は広く残ります。ポイントに戻した時点で、そのサービスの中でしか使えなくなるためです。
「戻して回す」の落とし穴
ポイントに戻して引き直すのを繰り返すと、そのたびに交換レートのぶんだけ目減りします。回数を重ねるほど手元の価値は減っていくので、ループ前提の立ち回りは避けてください。予算のルールと組み合わせて、戻すのは「使い道のないカードだけ」に絞るのが健全です。
実際に引いて確かめる
読んだだけだと、封入内容の見方も演出の速さも実感が湧きません。運営元のオリロトでは、パックごとに封入されているカードと提供割合を開く前に確認できます。少額から試して、この記事のチェック項目が実際にどう並んでいるかを見てみてください。